インディバ(高周波・回復ケア)のダウンタイム|経過・期間・過ごし方
ダウンタイムの全体像
基本ダウンタイムはほぼなし。直後にほてり・軽い赤みが数時間。当日からメイク可。
ダウンタイムの目安はほぼなし(直後のほてり・赤みが数時間〜長くても当日中に落ち着くことが多い)、人前に出られるようになるのは当日からデスクワーク・接客・人前に出る予定も問題ないことが多いですが、感じ方には個人差があります。が一般的です。腫れや内出血の出方には体質・施術範囲による個人差があります。
当日〜完成までの経過
顔や体がじんわり温かく、軽い赤みが出ることがあります。腫れや傷はほとんどなく、多くの場合そのままメイクをして帰宅・外出できます。
ほてりや赤みは数時間ほどで落ち着いてくることが多い時期です。むくみがすっきりした、肌が柔らかく感じるという方もいますが、感じ方には個人差があります。
通常はほぼ普段どおりに過ごせます。乾燥を感じる場合は保湿を意識しましょう。見た目に残るダウンタイムはほとんどないことが一般的です。
特別なケアは基本的に不要で、日常生活への制限もほとんどありません。温熱によるめぐりの良さを感じやすいという声もあります。
単発でも肌のうるおいやハリ感、フェイスラインのすっきり感を実感する方もいますが、効果の感じ方や持続には個人差があります。
温熱ケアは積み重ねで実感しやすいとされ、数週間おきの継続が一つの目安とされます。1回での変化を保証するものではなく、適切な頻度は医師にご相談ください。
バーは腫れの程度の目安です(個人差があります)。
出やすい症状
| 症状 | 頻度 | 出る時期 | 続く期間 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 温かさ・ほてり | 高 | 施術中〜直後 | 数時間程度で落ち着くことが多い | 深部を温めるため、じんわりと温かい感覚が残ります。心地よく感じる方が多い傾向です。 |
| 軽い赤み(紅潮) | 中 | 施術直後 | 数十分〜数時間程度 | 温まって血行が促されることで顔がほんのり赤くなることがあります。多くは自然に引いていきます。 |
| ほてり・乾燥感 | 中 | 当日〜翌日 | 当日〜翌日まで残ることがあります | 温熱の影響で肌が乾きやすく感じる場合があります。いつもより丁寧な保湿を心がけましょう。 |
| だるさ・眠気・のどの渇き | 低 | 施術後 | 当日中に落ち着くことが多い | 全身の代謝が促されることで、入浴後のような軽いだるさや渇きを感じる方がいます。水分補給を意識してください。 |
| ごく軽い熱感・ヒリつき | 低 | 施術中〜直後 | 短時間で落ち着くことが多い | 出力やジェルの当たり方によってまれに感じることがあります。気になる場合はすぐに施術者へお伝えください。 |
いつから○○できる?(生活の制限)
| 項目 | 解禁の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| メイク | 当日から可能なことが多い | 施術後すぐにメイクできることが一般的です。赤みが気になる場合は落ち着いてからでも構いません。 |
| 洗顔 | 当日から可能 | 施術に使うジェルを落とすため、当日の洗顔はむしろ推奨されます。普段どおりで問題ないことがほとんどです。 |
| シャワー・入浴 | シャワーは当日から可能。長湯は当日控えめに | 体が温まっているため、当日の長風呂やのぼせには注意してください。翌日からは通常どおり入浴できることが一般的です。 |
| 飲酒 | 当日は控えめに、翌日から通常の目安 | 代謝が上がっているため、当日の深酒はだるさやのぼせにつながることがあります。控えめがおすすめです。 |
| 運動 | 翌日から通常の目安(当日は軽めに) | 基本的に制限はありませんが、当日は体が温まっているため激しい運動は様子を見ながら行ってください。 |
| サウナ | 翌日から目安 | 施術当日は体温・代謝が上がっているため、のぼせや脱水を避ける目的で当日は控えめがおすすめです。 |
| コンタクトレンズ | 通常どおり可能 | 目元に強い刺激を加える施術ではないため、特別な制限は基本的にありません。 |
| まつエク | 事前相談のうえ通常どおり可能なことが多い | 温熱と専用ジェルを使うため、目元周辺を施術する場合はまつエクが取れやすくならないか事前に相談すると安心です。 |
痛み・麻酔について
痛みの程度の目安は ごく軽い。通常、麻酔は不要です。温かいハンドピースで肌を滑らせていく施術で、痛みはほとんど感じないことが多く、温泉やホットストーンのような心地よさと表現される方もいます。出力やジェルの当たり方でまれに熱さを感じる場合は、その場で調整してもらえます。
ダウンタイムを短く・楽にするコツ
- 施術後はこまめに水分をとり、めぐりのサポートと脱水・だるさの予防を意識しましょう。
- 温熱で肌が乾きやすくなるため、当日はいつもより丁寧な保湿を行うと、ほてりや乾燥感が和らぎやすくなります。
- 当日は深酒・激しい運動・長時間のサウナを避け、のぼせやだるさを防ぎましょう。
- 継続して受けることで実感しやすいとされるため、医師やスタッフと適切な間隔を相談しましょう。
- 他施術後の回復・むくみ対策として使う場合は、受ける順番やタイミングを必ず担当医に確認しましょう。
リスク・副作用(正直に)
- まれに熱感が強めに出て、一時的な赤みやヒリつきを感じることがあります。気になる場合は出力の調整が可能です。
- ごくまれに、ジェル不足や高出力時などに軽い熱傷(やけど)が生じる可能性があります。違和感があればすぐに施術者へお伝えください。
- ペースメーカーなど体内に電子医療機器がある方、施術部位に金の糸など金属が入っている方、妊娠中の方は、受けられない・注意が必要な場合があります。
- 効果の感じ方や持続には個人差があり、1回での変化や効果を保証するものではありません。
- 体調がすぐれないとき、発熱時、強い日焼け直後などは施術を避けたほうがよい場合があります。事前に医師へご相談ください。
ほかの施術との間隔・組み合わせ
「インディバ(高周波・回復ケア)」と他の施術を受ける場合の目安です。基本的にダウンタイムがほとんどないため直前でも受けやすく、結婚式・撮影の前日や当日でも問題ないことが多い傾向です。コンディションを整えたい場合は数日前〜前日が目安となります(感じ方には個人差があります)。 同じ施術を繰り返す目安は数週間おきが一つの目安です(メニューにより毎週〜月1回程度)。継続で実感しやすいとされますが、適切な頻度は医師にご相談ください。。
| 組み合わせる施術 | タイミング | あける期間 | 理由 |
|---|---|---|---|
| ボツリヌストキシン注射(しわ・エラなど) | 要間隔 | 注入後しばらくは強い温熱を控え、数日〜1〜2週間程度あけるか、順番を含め医師に相談 | 強い温熱や血流促進が注入後の薬剤の定着・広がりに影響する可能性があるとされるため、タイミングは医師の判断に従ってください。 |
| ヒアルロン酸注入 | 要間隔 | 注入部位への強い温熱・マッサージは数日〜1〜2週間程度控えるのが無難 | 注入後に同部位を強く温め・刺激すると製剤の安定や仕上がりに影響する可能性があるとされるため、部位やタイミングを医師に確認してください。 |
| HIFU・RFなどの引き締め系マシン | 要間隔 | 同日の重複は避け、肌の状態を見て日をあけるのが一般的 | 同じ部位に熱を重ねると刺激が過多になることがあるため、当日中の併用は避け、間隔は施術内容に応じて相談してください。 |
| 脂肪溶解注射・脂肪吸引 | 要間隔 | 内出血・腫れが落ち着いてから(数日〜数週間が目安)。回復サポート目的でも開始時期は医師に確認 | 術後は炎症や腫れがあり、回復を促す目的で使う場合でも開始のタイミングは施術内容により異なるため、必ず担当医の指示に従ってください。 |
| ダーマペン・レーザーなど肌表面の治療 | 要間隔 | 赤みや傷が落ち着くまで数日あけるのが無難 | 肌表面にダウンタイムが残っている間に温熱を加えると刺激になることがあるため、肌の回復を待ってから受けてください。 |
こんな人に向いています/慎重に
向いている
- 他施術後のむくみや回復を後押ししたい方
- ダウンタイムをほとんど取れない・取りたくない方
- 温熱で血行やめぐり、肌のうるおい・ハリ感をケアしたい方
- 定期的なメンテナンスとして取り入れたい方
慎重に検討
- ペースメーカーなど体内に電子医療機器がある方
- 施術部位に金の糸など金属が入っている方
- 妊娠中の方
- 発熱・体調不良時、強い日焼け直後の方
- 1回で大きな変化や効果の保証を求める方